イオンモール多摩平の森 駐車場・フードコート・ピカール(日本初上陸のフランス製冷凍食品)の情報

イオンモール多摩平の森が2014年11月にオープンしたので、早速行って来ました。

他のイオンモールは違う駐車場の料金・お得な利用方法・入り方、フードコートのテナントや食べたメニュー等を写真付でご紹介します。また、日本初上陸のフランス製冷凍食品「ピカール」の売り場と商品、実際に調理した写真と感想も掲載しました。

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日本初上陸のフランス製冷凍食品「ピカール」はイオン多摩平の森店(イオンモール1階)で購入可能

イオンモール多摩平の森のフードコート「森のキッチンコート」の様子や食べたメニューと感想などの情報 はコチラです(前ページ)
他のイオンモールは違う、イオンモール多摩平の森の駐車場の料金・お得な利用方法・入り方などの情報 はコチラです(1ページ目)

「ピカール」はフランスで一番人気の非常にポピュラーな冷凍食品ブランドで、それを日本用にアレンジせずに販売するとの事。
ホームパーティーで出せるレベルの「フランス料理」も多いという事なので、当然期待も膨らみます。

ピカールの販売は、イオンモール多摩平の1階にある「イオン多摩平の森店」が日本初という事なので、売り場の様子と実際に購入した商品、調理方法・注意点・完成品の写真や味の感想などをお伝え致します。

ピカール専用売り場で専属スタッフが応対

イオン多摩平の森店の冷凍食品売場には、かなりのスペースを割いてピカールの専用コーナーが設けられています。

売り場には専門のスタッフの方が居て、丁寧に商品の説明をしてくれました。

イオン多摩平の森店ピカール売場
イオン多摩平の森店ピカール売場

商品のラインナップは約50種類。フレンチらしいフォアグラや鴨のソテー、カジュアルなミネストローネやタリアテッレ、おつまみのミニバイ、焼き菓子・タルト等のデザート、クロワッサン、バゲット等々・・と日本の冷凍食品では見かけないものが多数ありました。

日本で珍しい料理はクリティが高そうなものが多く、それらは全体的に値段は高め・・・かな。

ピカール製品売場のショーケース
ピカール製品売場のショーケース

もちろん定番のピザやパンケーキ等もあり、こちらは比較的お手頃な値段でした。

ピカールのフォアグラ・鴨のソテー
ピカールのフォアグラ・鴨のソテー

売り場の専属スタッフの方に「売れ筋は何ですか?」と伺うと、安定して販売数が多いのは「クロワッサン」(税込980円)、クリスマス等のイベントが近い時は、おつまみの「4種のミニパイ」(税込799円)デザートでは「モアローショコラ(チョコレート入り焼き菓子)」(税込756円)が好評との事だったので、これらの3品を買いました。

※下で実際に焼いた時の様子と感想をご紹介しています。

ピカールのピザ・バゲット
ピカールのピザ・バゲット

<追記>他のイオンでもピカールを発見!

先日イオン東久留米店でもピカール売場を発見しました。
しかも入口付近の非常に目立つ場所で展開されていました。

イオン東久留米店のピカール売場
イオン東久留米店のピカール売場

ピカール製品が多くの場所で買えるのは嬉しいです。
夏場は運搬が不安なので、我が家から最短のイオンでも是非売って欲しいなぁ。。。

冷凍食品「ピカール」の持ち帰り方法は?

ピカールは冷凍食品なので、持ち帰る迄に溶けてしまわないかが心配です。
前出の専門スタッフの方に伺うと「レジ横でドライアイスを入れれば1時間位は平気」との事でした。私は、これだけ聞いてもピンと来なかったのですが、一度使ってみると簡単だったので、ここでは利用方法と効果をご紹介します。

レジで会計時にドライアイス機用のコインを受け取ったら、機械の前に行って扉を開けます。
ちなみにイオンではレジ袋は有料ですが、冷凍食品は無料で専用の袋に入れてくれます。

イオン多摩平の森店のドライアイス機
イオン多摩平の森店ドライアイス機

黄色い筒からドライアイスが出るので、商品を袋ごとフックにかけます。

ドライアイス機に袋をセット
ドライアイス機に袋をセット

機械の扉を閉めてコインを投入口に入れ、緑色のスタートボタンを押すと袋にドライアイスが入ります。

コインを入れて緑のスイッチをオン
コインを入れて緑のスイッチをオン

見た感じは大して冷えなさそうだったので少し不安でしたが、このままの状態で車のトランクに入れて帰宅しても、ピカールは殆ど溶けていませんでした。

購入から帰宅までは寄り道をして2時間少々。冬だったので平気でしたが、夏場はクーラーボックスは必須かと・・・。

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ピカールを実際に調理した感想(チョット注意点も)

イオン多摩平の森店で買ったピカールの冷凍食品を実際に調理してみました。今回買った商品は全てオーブンで焼くタイプのもので、調理にはガスオーブンを使用しました。

では初めに、一番期待をしていたクロワッサンからご覧頂きます。

ピカールの「クロワッサン」を調理

私が購入したクロワッサンは10個入りの通常サイズ(税込980円)です。
他に10個入りのミニクロワッサン(税込680円)もありました。シンプルなデザインのパッケージ袋にジッバーは無く、個別包装もされていません。

ピカールのクロワッサン パッケージ 表
クロワッサン パッケージ(表)

裏面には、日本語で商品の説明と調理方法が書かれたシールが貼られています。

ピカールのクロワッサン パッケージ 裏
クロワッサン パッケージ(裏)

説明によると「180度に予熱したオーブンで25分焼く」との事だったので、冷凍状態のままクッキングシートを敷いて焼きました。

ちなみに焼く前の大きさは約12センチでした。

ピカールのクロワッサン(焼く前)
ピカールのクロワッサン(焼く前)

焼き上がりは非常に綺麗で、ビックリする位の大きさになります。

測ってみると17センチもあり、通常パン屋さんで売っているサイズよりも一回り以上大きい感じなので少し驚きました。

ここでチョットした注意点があります。
我が家のガスオーブンでは説明書通りに25分焼くと焦げましたので、もしガスオーブンを利用される方は20分を過ぎた辺りから庫内を確認される事をおすすめします。

ちなみに我が家のオーブンでは、22分だと生地のサクサク感が弱く、23分がベストだという結論に至りました。(3度目でようやく・・・)

ピカールのクロワッサン(焼き上がり)
クロワッサン(焼き上がり)

焼き上がったクロワッサンはオーブンから出し、10分間冷まして完成です。
見た目も良いですが断面も美しく、味の感想は「バターの風味が出ていて表面がサクサクで最高に美味しい」です!

個人的には、もう少しだけバターの風味が強くても良い気がしますが、これだけ美味しいクロワッサンを焼き立てで食べられるのは驚きですし、非常に嬉しいです。

ピカールのクロワッサン(断面)
ピカールのクロワッサン(断面)

冷凍食品で980円というとチョット高く感じますが、このクオリティで1個当たり98円だったら “買い” だと思います。

実は我が家では既に2回リピートしていて、ほぼ「常備食」となっています。

ピカールの「モアローショコラ」を調理

次に「モアローショコラ」を焼きます。モアローショコラは、ピカール売場の看板にも使われてる、まさに “看板商品” 。
その見た目の良さに惹かれて買ってしまいました。

値段は2個入りで756円(税込み)です。

ピカールのモアローショコラ
ピカールのモアローショコラ

箱の中身は個別包装されていますので、袋から出して焼きます。

大きさは、広い部分で直径約8センチ。1Lサイズの醤油のペットボトルの直径と同じ位ですから、あまり大きくはないですね。

ピカールのモアローショコラ中身(冷凍)
モアローショコラの中身(冷凍)

パッケージ裏の説明に「210度に予熱したオーブンで17分焼く」と書いてあったので、冷凍状態のまま焼きました。

ピカールのモアローショコラ(焼く前)
モアローショコラ(焼く前)

焼き上がりの状態は、少し膨らんで良い香りがします。

ここでもチョットした注意点があります。
クロワッサンと同様、我が家のガスオーブンでは説明書通りの17分は長過ぎです。
15分を過ぎた辺りで焦げた匂いがして来ましたので、途中で止めました。

もしガスオーブンを利用される方は、12分を過ぎた辺りから庫内の状態と匂いを確認される事をおすすめします。
我が家のオーブンでは、多分13分位がベストだった気がします。

ピカールのモアローショコラ(焼き上り)
モアローショコラ(焼き上り)

アルミの容器をひっくり返すと、モアローショコラは簡単に出て来ました。
上が少し焦げてパッケージ写真より見た目が悪いですが、まぁ上出来です。

この状態で約10分間冷まして完成!

ピカール製モアローショコラ(完成)
モアローショコラ(完成)

表面がサックリしていて中は少しシッカリしたチョコレート、中心は “とろける” チョコレートで見た目は最高です。

味は、コクのあるベルギーチョコレートの風味がシッカリしていて、表面から中心に進むにつれて柔らかくなる食感の面白さと合わさって非常に美味。
少し甘みが強いと言う家族も居ましたが、私は決して甘過ぎではないと思うので、そこは好みの問題かも知れません。

モアローショコラは、きっと焼き立てが一番自分美味しいと思うので、自宅で手軽に焼けるのは非常に満足感が高く、買う価値がありました。
私は次回、違う味の方を買う予定です。

ピカールのモアローショコラ(断面)
モアローショコラ(断面)

ピカールの「4種のミニパイ」を調理

最後に「4種のミニパイ」を焼きます。

4種のミニパイは「トマトとバジルの角パイ」「ほうれん草とリコッタのロールパイ」「ヤギのチーズロールパイ」「黒オリーブとアンチョビの菱形パイ」で構成されています。

値段は30個入りで799円(税込み)です。

4種のミニパイのパッケージ
4種のミニパイのパッケージ

30個入りなので4では割り切れず、2種類が8個・もう2種類が7個入りのはず。

でも実際は、「ヤギのチーズロールパイ」のみ7個で、合計31個入っていました。。。

4種のミニパイの中身(冷凍)
4種のミニパイ箱の中身(冷凍)

パッケージ裏の説明に「210度に予熱したオーブンで20分焼く」と書いてあったので、冷凍状態のまま焼きました。

写真は半分の量(15個)です。

4種のミニパイの(焼く前)半量
4種のミニパイの(焼く前)半量

焼き上がりの状態は、少し膨らんで良い香りがします。

ここでもチョットした注意点があります。

クロワッサンやモアローショコラと同様、我が家のガスオーブンでは説明書通りの20分は長過ぎの模様。
16分辺りで良い色になりましたので、途中で終了しました。

もしガスオーブンを利用される方は、15分位で一度止めて庫内の状態を確認される事をおすすめします。
我が家のオーブンでは、16分位でベストな状態になりました。

4種のミニパイ(焼き上がり)
4種のミニパイ(焼き上がり)

この状態で約10分間冷まして完成!

味は、どれもクセがなく、それでいて素材の風味と食感はシッカリと感じる美味しさがありますので「家では作れないツマミ」として良い役割を果たしてくれます。

4種のミニパイの断面・側面
4種のミニパイの断面・側面

以上、イオンモール多摩平の森で日本初上陸したフランス製冷凍食品「ピカール」の売り場と商品、実際に調理した写真と感想のご紹介でした。

ピカールは日本の冷凍食品と比べると全体的に値段が高いですが、その内容とクオリティを考えたら満足度は高いと私は考えています。
フランスでは約1000種類あると言われるピカールのラインナップも、日本では現在約50種類と少ないですが、もし興味のあるメニューを見つけたら買ってみると、結構ハマるかも知れません。(私みたいに。。。)

また、ピカールの商品はオーブンを使うものが多いので、オーブン調理に抵抗がある方は、パッケージの裏面で確認される事をおすすめします。
(私は今回、久々にオーブン機能を使ったので天板が行方不明になっていて探しました・・・。)

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